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パンニハムハサムニダ

6月は図書館の整理月間で、普段5冊の所、今10冊借りている。 その中の1冊井上ひさし著「ふふふふ」 題名はふざけているようだが、中身は作者の社会、政治に 対する想いを書いているエッセー集だ。 短い文章の集まりなのでちょっと時間が空いた時に ちょこっとだけ読みすすめている。 その中で「ふふふ」と思わ…
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♪セントリーノ セントリーノ

すっかりインテルのわなにはまって ♪セントリーノ セントリーノ セントリーノ 僕はいろいろできる~の もっと自由にできる~の♪♪ のフレーズが頭の中にこびりついて離れません。 この前借りた本の中で村上春樹「走ることについて語る時に僕の語ること」 と河合隼雄の「ココロのとまり木」は久々爽…
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PCの寿命が持ちますように

今ね、会計ソフトを入れているPCがあまりにも古いので つけていると「ぶー~ん」と唸りだします。 まるで、資金繰りで唸っている私の気持ちが伝染したのかな? 個人の確定申告は主人、私、息子と3人分、それぞれ還付金があるので 早々に提出してきました。 息子は年末調整の微妙な時期に退職したものだから・・・・ 主人曰く「こんな…
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阿久悠「生きっぱなしの記」

この本は作者が癌と闘っている時に書かれた本で、自叙伝でもある。 淡路島での幼年、少年時代、それから明治大学を出て長らく広告代理店に勤める。 毎日のように企画書を出し、CMの絵コントを描くが、そのうちに遊び半分で詞を 書き出し、これがやがて作詞家としての出発となるのである。 中学時代に結核を患い、高校時代は…
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南木佳士「冬物語」

昨日は歯医者に行って疲れたせいで、食欲もなく夜早く寝てしまったら こんな時間というか2時間前から目が覚めました。 起きてバナナを1本と水を飲んで、書いています。(ダイエットのため) さあ、何を書きましょうか。。。。。。 ダイエットの話の続きですが今までは夕食を食べてすぐ寝ていたのですが 4時間は起きていなき…
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秋の夜長は絵本でも・・

朝日新聞の「ニッポン人・脈・記」はここの所、絵本の特集をしている。 私は小さい頃,絵本らしき絵本は読んだことがなかったように思う。 ところが社会人になって毎日地下鉄から阪急に乗り換えるのに 時間があると紀伊国屋書店に立ち寄り、絵本を眺めていた。 図書館で働きたいと思ったのもこの頃である。 図書館のアルバイトで働けたのは…
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うさぎは面白い

今、主人を駅まで送っていきました。 これから大阪に出張です。 大阪駅周辺で、ある人と久し振りに会うためです。 ある人っていうのは3月2日のブログ に書いた方なんです。 病気は難病指定になっている粘膜が・・・らしく(病名知らないので) やっと先月退院して、社会復帰しています。 「大阪に行くので是非、会いたい」と連絡があり…
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ファジーでね♪

この前図書館で借りてきた本を全部読んだので、おととい又新しい本を 借りてきました。 皆様がお勧めの本ありましたよ。 「対岸の彼女」も「魂萌え」も一気に読んでしまいました。 私の「対岸の彼女」って誰かな?と考えてみました。 境遇や立場が全く違う相手でも話が合う人がいますし、 立場が似てても合わない人がい…
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図書館は涼しい

日曜日は、あまりにも暑いので図書館へ涼みに行きました。 中へ入ると、ひんやりしていい気持ち、「暮らしの手帖」や「クロワッサン」 など、椅子にすわってゆっくり読めるから、家でいるよりか快適です。 それで、久々に本を5冊借りました。 前々から読みたいと思っていた 角田光代著「対岸の彼女」 桐野夏生著「魂萌…
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息子への手紙

あっちゃー 自称「めっちゃ あほな大学生」こと息子のブログを読んで夫婦で 考えました。 お前の頭の中はこんなもんかい?・・と怒鳴りたい所ですが、 何時間、説教しても「又、おかあさん、ガミガミ言ってるわー」ぐらいに しか、感じておりません。いや考える頭もありません。 よくぞ、…
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今日は主人の誕生日

2月22日は主人の誕生日。60歳。 仕事も体も、なんやかんや、いろいろありましたが、 今日くらいは喧嘩もせずにこにこ笑ってすごしましょう。 何のお祝いもできませんが、笑顔で「おめでとう」ぐらいは 言いましょう。 再び、茨木のり子さんの詩を。 倚りかからず もはや できあいの思想には…
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受けとめるしかない

先日、ある方の日記を見て、心に響く何かを感じた。 自分が口べたな上、ブログに書くと文章が思うように出てこない時がある。 心の中をうまく表せないもどかしさと自分を素直に表すことの難しさを そのブログですべて言ってくれていたように思う。 その方が茨木のり子さんの詩を紹介していたので、早速図書館で 「倚りかからず」「自分の感受性…
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無口な時間

連休といっても別段どこかへ出かけるわけでなく、例の所へ夫婦で行って 参りました。 例の所というのは喫茶店です。 それも雰囲気がいいとかで選ぶのでもなく、コーヒーが美味しいからでなく、 漫画や雑誌が沢山おいている喫茶店に行きます。 到着と同時に、二人とも雑誌や漫画に夢中でひとこともしゃべりません。 コーヒー1杯の値段で…
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城山 三郎

最近本を読むことはあっても小説を読まなくなった。 現実に起こっていることを処理するので精いっぱいの毎日を この何年間か過ごしている。 だから読むとすれば、その時々に興味を持った人の手記の方が多い。 今読んでいるのは「城山三郎」さんである。 晩年の手記を2冊、立て続けに読んだ。 「嬉しうて、そして・・」と「仕事…
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本の貸出カード

この前の日曜日、久々に県立図書館に行きました。 20代の頃、今は場所も建物も変わりましたが私は県立図書館で アルバイトをしていたことがあります。 本を5冊選んで昔の同僚(相手は正規の職員)と話をちょっとして・・。 お互いに独身の頃でしたから30年の年月が過ぎました。 今は本の貸出もピッピッとバーコードを読み取っては…
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「優しい」

娘が置いて行った本、重松清の「熱球」をやっと読み終えました。 前に読んだ「ビタミンF]は短編集でしたが、これは長編です。 いつもお風呂の中で読んでいたのですが、昨夜夕食後に、 一気に最後まで読みました。 主人公はある事情があり、東京から小学生の娘を連れて帰郷します。 田舎では妻に先立たれ、一人暮らしをしている無口な年老…
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半身浴と読書

のんびりかあさんは太っている。 だからダイエットというものにはすぐに挑戦し、すぐに面倒になってしなくなる。 でもお風呂で半身浴をしながら本を読むのは大好き。動かなくていいから。(テヘ) 今読んでいるのは大学生の娘が買ってアパートに置けないからと家に持って帰った重松清の本で「ビタミンF」。 重松清という作家って実は…
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